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      <title>ポータブルＧＰＳ=PND徹底比較</title>
      <link>http://www.gps-pnd.net/</link>
      <description>最近、ポータブルＧＰＳ=PND(Personal Navigation Device)（パーソナル・ナビゲーション・デバイス）なる小型ナビが人気だ。小型の液晶モニタ、地図データの記録媒体にフラッシュメモリーを使用した低価格の小型のポータブルＧＰＳ=PNDを徹底比較!</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 22:41:25 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>電子書籍はこのサービスでブレイクする!?</title>
         <description>三井ベンチャーズとティーガイアが主催する（協賛・協力：ソニー、三井物産）次世代モバイルプラットフォーム上での、アプリ、ビジネスモデル、サービス、アイデアのコンテスト「i*deal Competition 2010」。 

http://ascii.jp/elem/000/000/505/505621/

その最終審査会・表彰式が開催され、5組の最終選考進出者から、最優秀賞とティーガイア賞が決定された。 

 
 
冒頭では、各審査員の挨拶が行なわれたが、その中で林氏は「今年は国内のすべてのキャリアがアンドロイドを出す。ハード、ソフト、キャリアの激戦の年、来年に向けてモバイルの世界が変わってくる中で、いろいろなアイデアを目にできたのは貴重な機会だ」と語る 
 
通信・ITSジャーナリストの神尾寿氏 

　「次世代モバイルビジネス　新時代のキーワード」と題して基調講演を行なったのは、通信・ITSジャーナリストの神尾寿氏。今は新しい10年のスタートラインの時期だとし、通信インフラの大容量化とデバイスの半導体高集積化が急速に進んでいる現状を語った。

　神尾氏が提示した次の時代のキーワードは「7＋1（n）」。3スクリーンのほかに、iPadのようなパームトップデジタルコンテンツ・インターネットプレーヤー、カーナビやPNDのようなナビゲーション、ワンセグテレビ、デジタルフォトフレームの進化型などを数えると全部で「7」で、最後の「＋1（n）」はデジタルサイネージだ。デジタルサイネージという存在は1つだが、さまざまなところに点在するために（n）とした。

　重要なのは、スクリーンが増えることと、これらを連携したビジネスが求められること。たとえば現在ははスクリーンごとに事業部が分かれている体制が主流だが、今後はクラウドによるスクリーンの連携が鍵となるという。そのため、たとえばコンテンツプロバイダも、携帯電話だけを見ていればいいわけではなく、今後は携帯電話のコンテンツを他のスクリーンにどうやったら提供できるのか、その連携をネット上で行なう発想が必要だという。

ダブル受賞に最優秀賞の増殖
異例の選考となった授賞式
　今年は最優秀賞のほかに「ティーガイア賞」も設けられるなど、よりグレードアップした本コンテストだが、最終審査会ではさらなる波乱というか、前代未聞の“最優秀賞が2件”という発表がなされた。なお、最優秀賞を獲得した2組は、賞金の100万円を半分ずつ渡されることとなった。 

 
審査員のみなさん。右から、アスキー総合研究所 所長 遠藤諭、ITジャーナリストの林信行氏、ティーガイア代表取締役社長 宮崎重則氏ソニー 技術開発本部 企画部 統括部長 大西完司氏、三井ベンチャーズ/株式会社エム・ヴィー・シー代表取締役社長 大泉克彦氏 

　最優秀賞を手にしたのは、「Layered Reading」をデモしたProject LRの3人と、「FICCLe」をデモしたグレップファインド 代表取締役斎藤幸士氏。なお、Project LRはなんとティーガイア賞も受賞するという、ダブル受賞と相成った。 

 
最優秀賞受賞の2組。右から、グレップファインドの斎藤氏（FICCLe）、Project LR（Layered Reading）の三谷忠照氏、安藤直人氏、鈴木雅陽氏 

電子書籍をニコ動化!?
Layerd Reading
 
Layerd Reading。黄色のラインや、緑色のコメントが入っている。こうして、複数のユーザーが電子書籍の上に被せられた“レイヤー”上でやりとりする。画面下には、「メッセージ」、「フレンドステータス」、「リクエスト」といったボタンが並ぶ 

　ダブル受賞に輝いたProject LRが発表したのは「新たな読書体験とビジネスを創出する、電子書籍のアイデア（Layered Reading）」。電子書籍の上にレイヤーを乗せ、そのレイヤーに書籍の付加情報が書き込まれることで、“本を読む”という行為を楽しくしようというものだ。 

 
Layered Readingの概念 

　デモンストレーションでは、ビジネス（電子）書籍を読んでいるユーザーが、上司の「この個所を読んでね」という「リクエスト」を受け取り、その上司のレイヤーをダウンロードすることで、書籍の該当個所に上司が入れたアンダーラインやコメントを閲覧する、というシナリオが展開された。 

 
上司のリクエストに応えてレイヤーをインストール後、コメントを返している 

　ほかにも、ファッション雑誌に掲載されたスカーフに関して友達と「私買う！」といった会話が交わされたり、商品情報が表示されたりという展開や、絵本の上に被せたレイヤーを使って、“触って動く絵本”もデモされた。 

     
ファッション雑誌での、友達とのやりとり（左）、触って動く絵本（中、右） 

　Project LRがLayered Readingで採用を考えているビジネスモデルは、出版社から「ソフトウェア使用料」、「追加コンテンツや商品購入時の決済手数料」、「文章単位、ページ単位の生声を集めたマーケティングデータ提供料」を得るというものだ。 

 
Layered Readingの想定ビジネスモデル 
 
プレゼン中、「今後の主なアクション」として、見事優勝し、賞金を獲得した暁には打ち上げで焼き肉を食しに行くと宣言して会場を沸かせたが、見事現実のものとなった 
　Project LRの3人は、もともと大学時代の友達同士。現在三谷氏が米国在住のため、深夜にSkypeでミーティングをしたり、土日に作業をしたりと、使える時間をフル活用して今回に臨んだ。また、Layered Readingを作る前には、同じくレイヤーという概念を用いた電子新聞を作っていたのだそうだ。それを活かして電子新聞を提出するか、それとも電子書籍で行くのか、かなりの議論をして電子書籍へと舵を切ったのだそうだが、それが見事奏功したというわけだ。 

俺のことはネットに聞いてくれ！
ソーシャル・プラットフォームFICCLe
　最優秀賞を獲得したもう1組、グレップファインドの代表取締役 斎藤幸士氏は、「FICCLe―アクティビティが伝搬するソーシャルプラットフォーム（人とWebとの新たな関係）」と題してデモを行なった。FICCLe（フィックル）のコンセプトは、ネットとそれ以外の活動をシームレスにしていくというもの。たとえばSNSは、どうしてもSNS内での、知人とのコミュニケーションになってしまいがちだが、それが「本当にソーシャルと言えるのか？」という疑問から始まっている。 

　具体的にFICCLeは、SNSやTwitterなどで行なったネット上のさまざまな言動をクラウド上にあるFICCLeの嗜好データベースにため込み、ネット上のECサイトやリアル店舗などがこの嗜好データベースを参照してリコメンドを行なうというものだ。ECサイトにデータを渡すかどうかはユーザーが明示的に判断可能である点、FICCLe情報とECサイトをつなぐのが、ネット上のサーバー同士ではなくユーザーの手元にあるデバイスである点が特徴となっている。 

　実際の使われ方だが、斎藤氏が提示したのは、現実世界におけるシナリオと、ネット世界におけるシナリオだ。 

 
現実世界のシナリオ 
　「現実世界シナリオ」では、iPhoneからFICCLeのブックマーク（FICCLeはHTML5に特化して作られており、アプリと同じユーザービリティをもたらすという）をクリックし、リストアップされた現在地周辺のレストランを選択、目的の店に入り同時にFICCLe上で“チェックイン”ボタンを押す。店側の端末では、ユーザーの来店記録から最近食べたものまでの記録を参照して、メニューをリコメンドできるというストーリーが展開された。 

 
ネット世界のシナリオ 
　ネット世界のシナリオは、SNSの会話を元にしたFICCLeのデータを元にAmazonがリコメンドを行ない、さらにAmazonでの活動通知を受け取った友人から「ネットで服を買うならZoZO Townでしょw」とアドバイスを受けるというものだ。SNSの中で行なわれた不定型な会話がデータとなり、ECサイトというシステムと連携し、且つ知人からのさらなるフィードバックが得られる様が物語られている。 

　シナリオを提示したあとに、斎藤氏はFICCLeの細かい仕組みを解説した。クラウド上にはFICCLeのサーバーがあり、ここにソーシャルブックマークやブログ、Twitterなどから集められたユーザーのデータが集積される。そして、ユーザーがたとえばECサイトを閲覧すると、ECサイトのドキュメントが表示されるわけだが、この際にローカルデバイスのドキュメント内で、FICCLeのJavascriptライブラリを使ったドメイン間通信によって、ユーザーの嗜好データがECサイト側に渡されるという仕組みだ。 

 
FICCLeの仕組み。ECサイトとFICCLeの間では、サーバー間でのデータのやりとりは行なっていない。ブラウザの中で、Javascriptを使ってドメイン間の通信をしユーザーのデータをやりとりするため、ブラウザを閉じてしまえば、FICCLeデータにはアクセスできなくなる 

　この場合、ユーザーは自分の手元でデータを渡すかどうかを選択可能であり、且つ斎藤氏は「どうぞ使ってください」とユーザーが言ってしまうようなサービスを実現したいとしている。 

　なおクライアントの構築期間に関しては、HTML5を使い、あとはスタイルシートを適用するだけで作れてしまうので、作成は非常に楽に済むという。実際、デモに使われたアプリライクに動くHTML5のFICCLe（クライアント）のモックアップは、4日程度で作れてしまった。最初のローンチは夏頃にしたいとのことだ。 

　現在我々は、どのデバイスを使おうとも、インターネットの情報を得る場合はほぼWebブラウザを介している。つまり、ブラウザにはインターネットの情報すべてにアクセスをしている。だから、FICCLeはクラウド上の個人リソースを、サーバー間ではなくてデバイスを介してつないでいく。デバイスを介すことで、ユーザーは面倒なサイト間連携の設定を回避できるほか、Webブラウザを閉じてしまえばサービスがそこで停止されるという動作のわかりやすさも、FICCLeの売りだ。 

★

　最優秀賞を獲得した2作品は、いずれも社会インフラの根幹に挑戦しているように見受けられる。Layered Readingは“本”という存在に新しい楽しみ方を提示したものだし、FICCLeが普及すれば生活スタイルも相当変わるはずだ。各審査員の挨拶や、神尾氏の基調講演でも伝えられているとおり、今は変化の時。i*deal Competiton 2010はひとまず幕を閉じたが、約200人の聴衆を見渡せば、次世代モバイル環境に対するチャレンジが、今後一層加速していくであろう雰囲気が伝わってきた。
</description>
         <link>http://www.gps-pnd.net/2010/03/post_101.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500ＰＮＤ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 22:41:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>R.W.C、渋滞を自動判別し抜け道を案内するPND「X ROAD」2機種</title>
         <description>　アール・ダブリュー・シーは、渋滞を自動で感知し、抜け道を探索＆案内するPND（Portable Navigation Device）「X ROAD」2機種を4月上旬より発売する。6インチ液晶モデルのRM-C6030と3.5インチ液晶モデルのRM-C3530で、価格はいずれもオープンプライス。店頭予想価格はそれぞれ2万9800円前後と1万9800円前後。 

http://topics.jp.msn.com/life/article.aspx?articleid=242548

　RM-C6030とRM-C3530は、4GBの地図データを収録したPND。地図データには昭文社のMAPPLE navi全国版を採用し、住所検索約3600万件（市区町村・街区・番地・号まで）、電話番号検索約780万件（個人宅除く）、ジャンル（施設）検索約230万件のほか、レストランやラーメン店、観光地などの周辺情報を約230万件収録する。また、まっぷるコード検索約8万件やベストドライブコース268コース（約1500スポット）も収録し、フリーワード検索では、3つのワードのAND検索を行うことができる。 

　全国31都道府県のぬけみちデータを持ち、ルート案内中にのろのろ運転が続いた場合、GPSの車速感知によりナビが自動的に渋滞と判断して、抜け道を使った案内を開始するという機能も持つ。 


   
RM-C6030の画面表示。高速道路入口や高速分岐をイラストで案内する 
   
RM-C3530の画面表示 


　動画再生はAVI（Xvidコーデック）、音楽再生はMP3/WMA、画像再生はJPEG/BMPに対応し、リチウムイオン充電池を内蔵するので、持ち運んでの利用も可能。 

　本体はコンパクトで薄型設計。取り付けは付属の吸着式スタンドで行い、シガーソケットを繋ぐだけの簡単取り付け。本体サイズは、RM-C6030が155×11.5×98mm（幅×奥行き×高さ）で重さは210g。モニターは6インチ（800×480ピクセル）。RM-C3530は本体サイズが98×12.5×80mmで重さは105g。モニターは3.5インチ（320×240ピクセル）となる。 


  
薄型デザイン。RM-C6030（写真左）は奥行き11.5mm、RM-C3530は奥行き12.5mm 

</description>
         <link>http://www.gps-pnd.net/2010/03/rwcpndx_road2_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500ＰＮＤ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 22:41:25 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>電子書籍はこのサービスでブレイクする!?</title>
         <description>三井ベンチャーズとティーガイアが主催する（協賛・協力：ソニー、三井物産）次世代モバイルプラットフォーム上での、アプリ、ビジネスモデル、サービス、アイデアのコンテスト「i*deal Competition 2010」。 

http://ascii.jp/elem/000/000/505/505621/

その最終審査会・表彰式が開催され、5組の最終選考進出者から、最優秀賞とティーガイア賞が決定された。 

 
 
冒頭では、各審査員の挨拶が行なわれたが、その中で林氏は「今年は国内のすべてのキャリアがアンドロイドを出す。ハード、ソフト、キャリアの激戦の年、来年に向けてモバイルの世界が変わってくる中で、いろいろなアイデアを目にできたのは貴重な機会だ」と語る 
 
通信・ITSジャーナリストの神尾寿氏 

　「次世代モバイルビジネス　新時代のキーワード」と題して基調講演を行なったのは、通信・ITSジャーナリストの神尾寿氏。今は新しい10年のスタートラインの時期だとし、通信インフラの大容量化とデバイスの半導体高集積化が急速に進んでいる現状を語った。

　神尾氏が提示した次の時代のキーワードは「7＋1（n）」。3スクリーンのほかに、iPadのようなパームトップデジタルコンテンツ・インターネットプレーヤー、カーナビやPNDのようなナビゲーション、ワンセグテレビ、デジタルフォトフレームの進化型などを数えると全部で「7」で、最後の「＋1（n）」はデジタルサイネージだ。デジタルサイネージという存在は1つだが、さまざまなところに点在するために（n）とした。

　重要なのは、スクリーンが増えることと、これらを連携したビジネスが求められること。たとえば現在ははスクリーンごとに事業部が分かれている体制が主流だが、今後はクラウドによるスクリーンの連携が鍵となるという。そのため、たとえばコンテンツプロバイダも、携帯電話だけを見ていればいいわけではなく、今後は携帯電話のコンテンツを他のスクリーンにどうやったら提供できるのか、その連携をネット上で行なう発想が必要だという。

ダブル受賞に最優秀賞の増殖
異例の選考となった授賞式
　今年は最優秀賞のほかに「ティーガイア賞」も設けられるなど、よりグレードアップした本コンテストだが、最終審査会ではさらなる波乱というか、前代未聞の“最優秀賞が2件”という発表がなされた。なお、最優秀賞を獲得した2組は、賞金の100万円を半分ずつ渡されることとなった。 

 
審査員のみなさん。右から、アスキー総合研究所 所長 遠藤諭、ITジャーナリストの林信行氏、ティーガイア代表取締役社長 宮崎重則氏ソニー 技術開発本部 企画部 統括部長 大西完司氏、三井ベンチャーズ/株式会社エム・ヴィー・シー代表取締役社長 大泉克彦氏 

　最優秀賞を手にしたのは、「Layered Reading」をデモしたProject LRの3人と、「FICCLe」をデモしたグレップファインド 代表取締役斎藤幸士氏。なお、Project LRはなんとティーガイア賞も受賞するという、ダブル受賞と相成った。 

 
最優秀賞受賞の2組。右から、グレップファインドの斎藤氏（FICCLe）、Project LR（Layered Reading）の三谷忠照氏、安藤直人氏、鈴木雅陽氏 

電子書籍をニコ動化!?
Layerd Reading
 
Layerd Reading。黄色のラインや、緑色のコメントが入っている。こうして、複数のユーザーが電子書籍の上に被せられた“レイヤー”上でやりとりする。画面下には、「メッセージ」、「フレンドステータス」、「リクエスト」といったボタンが並ぶ 

　ダブル受賞に輝いたProject LRが発表したのは「新たな読書体験とビジネスを創出する、電子書籍のアイデア（Layered Reading）」。電子書籍の上にレイヤーを乗せ、そのレイヤーに書籍の付加情報が書き込まれることで、“本を読む”という行為を楽しくしようというものだ。 

 
Layered Readingの概念 

　デモンストレーションでは、ビジネス（電子）書籍を読んでいるユーザーが、上司の「この個所を読んでね」という「リクエスト」を受け取り、その上司のレイヤーをダウンロードすることで、書籍の該当個所に上司が入れたアンダーラインやコメントを閲覧する、というシナリオが展開された。 

 
上司のリクエストに応えてレイヤーをインストール後、コメントを返している 

　ほかにも、ファッション雑誌に掲載されたスカーフに関して友達と「私買う！」といった会話が交わされたり、商品情報が表示されたりという展開や、絵本の上に被せたレイヤーを使って、“触って動く絵本”もデモされた。 

     
ファッション雑誌での、友達とのやりとり（左）、触って動く絵本（中、右） 

　Project LRがLayered Readingで採用を考えているビジネスモデルは、出版社から「ソフトウェア使用料」、「追加コンテンツや商品購入時の決済手数料」、「文章単位、ページ単位の生声を集めたマーケティングデータ提供料」を得るというものだ。 

 
Layered Readingの想定ビジネスモデル 
 
プレゼン中、「今後の主なアクション」として、見事優勝し、賞金を獲得した暁には打ち上げで焼き肉を食しに行くと宣言して会場を沸かせたが、見事現実のものとなった 
　Project LRの3人は、もともと大学時代の友達同士。現在三谷氏が米国在住のため、深夜にSkypeでミーティングをしたり、土日に作業をしたりと、使える時間をフル活用して今回に臨んだ。また、Layered Readingを作る前には、同じくレイヤーという概念を用いた電子新聞を作っていたのだそうだ。それを活かして電子新聞を提出するか、それとも電子書籍で行くのか、かなりの議論をして電子書籍へと舵を切ったのだそうだが、それが見事奏功したというわけだ。 

俺のことはネットに聞いてくれ！
ソーシャル・プラットフォームFICCLe
　最優秀賞を獲得したもう1組、グレップファインドの代表取締役 斎藤幸士氏は、「FICCLe―アクティビティが伝搬するソーシャルプラットフォーム（人とWebとの新たな関係）」と題してデモを行なった。FICCLe（フィックル）のコンセプトは、ネットとそれ以外の活動をシームレスにしていくというもの。たとえばSNSは、どうしてもSNS内での、知人とのコミュニケーションになってしまいがちだが、それが「本当にソーシャルと言えるのか？」という疑問から始まっている。 

　具体的にFICCLeは、SNSやTwitterなどで行なったネット上のさまざまな言動をクラウド上にあるFICCLeの嗜好データベースにため込み、ネット上のECサイトやリアル店舗などがこの嗜好データベースを参照してリコメンドを行なうというものだ。ECサイトにデータを渡すかどうかはユーザーが明示的に判断可能である点、FICCLe情報とECサイトをつなぐのが、ネット上のサーバー同士ではなくユーザーの手元にあるデバイスである点が特徴となっている。 

　実際の使われ方だが、斎藤氏が提示したのは、現実世界におけるシナリオと、ネット世界におけるシナリオだ。 

 
現実世界のシナリオ 
　「現実世界シナリオ」では、iPhoneからFICCLeのブックマーク（FICCLeはHTML5に特化して作られており、アプリと同じユーザービリティをもたらすという）をクリックし、リストアップされた現在地周辺のレストランを選択、目的の店に入り同時にFICCLe上で“チェックイン”ボタンを押す。店側の端末では、ユーザーの来店記録から最近食べたものまでの記録を参照して、メニューをリコメンドできるというストーリーが展開された。 

 
ネット世界のシナリオ 
　ネット世界のシナリオは、SNSの会話を元にしたFICCLeのデータを元にAmazonがリコメンドを行ない、さらにAmazonでの活動通知を受け取った友人から「ネットで服を買うならZoZO Townでしょw」とアドバイスを受けるというものだ。SNSの中で行なわれた不定型な会話がデータとなり、ECサイトというシステムと連携し、且つ知人からのさらなるフィードバックが得られる様が物語られている。 

　シナリオを提示したあとに、斎藤氏はFICCLeの細かい仕組みを解説した。クラウド上にはFICCLeのサーバーがあり、ここにソーシャルブックマークやブログ、Twitterなどから集められたユーザーのデータが集積される。そして、ユーザーがたとえばECサイトを閲覧すると、ECサイトのドキュメントが表示されるわけだが、この際にローカルデバイスのドキュメント内で、FICCLeのJavascriptライブラリを使ったドメイン間通信によって、ユーザーの嗜好データがECサイト側に渡されるという仕組みだ。 

 
FICCLeの仕組み。ECサイトとFICCLeの間では、サーバー間でのデータのやりとりは行なっていない。ブラウザの中で、Javascriptを使ってドメイン間の通信をしユーザーのデータをやりとりするため、ブラウザを閉じてしまえば、FICCLeデータにはアクセスできなくなる 

　この場合、ユーザーは自分の手元でデータを渡すかどうかを選択可能であり、且つ斎藤氏は「どうぞ使ってください」とユーザーが言ってしまうようなサービスを実現したいとしている。 

　なおクライアントの構築期間に関しては、HTML5を使い、あとはスタイルシートを適用するだけで作れてしまうので、作成は非常に楽に済むという。実際、デモに使われたアプリライクに動くHTML5のFICCLe（クライアント）のモックアップは、4日程度で作れてしまった。最初のローンチは夏頃にしたいとのことだ。 

　現在我々は、どのデバイスを使おうとも、インターネットの情報を得る場合はほぼWebブラウザを介している。つまり、ブラウザにはインターネットの情報すべてにアクセスをしている。だから、FICCLeはクラウド上の個人リソースを、サーバー間ではなくてデバイスを介してつないでいく。デバイスを介すことで、ユーザーは面倒なサイト間連携の設定を回避できるほか、Webブラウザを閉じてしまえばサービスがそこで停止されるという動作のわかりやすさも、FICCLeの売りだ。 

★

　最優秀賞を獲得した2作品は、いずれも社会インフラの根幹に挑戦しているように見受けられる。Layered Readingは“本”という存在に新しい楽しみ方を提示したものだし、FICCLeが普及すれば生活スタイルも相当変わるはずだ。各審査員の挨拶や、神尾氏の基調講演でも伝えられているとおり、今は変化の時。i*deal Competiton 2010はひとまず幕を閉じたが、約200人の聴衆を見渡せば、次世代モバイル環境に対するチャレンジが、今後一層加速していくであろう雰囲気が伝わってきた。
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         <link>http://www.gps-pnd.net/2010/03/post_102.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500ＰＮＤ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 22:41:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>R.W.C、渋滞を自動判別し抜け道を案内するPND「X ROAD」2機種</title>
         <description>　アール・ダブリュー・シーは、渋滞を自動で感知し、抜け道を探索＆案内するPND（Portable Navigation Device）「X ROAD」2機種を4月上旬より発売する。6インチ液晶モデルのRM-C6030と3.5インチ液晶モデルのRM-C3530で、価格はいずれもオープンプライス。店頭予想価格はそれぞれ2万9800円前後と1万9800円前後。 

http://topics.jp.msn.com/life/article.aspx?articleid=242548

　RM-C6030とRM-C3530は、4GBの地図データを収録したPND。地図データには昭文社のMAPPLE navi全国版を採用し、住所検索約3600万件（市区町村・街区・番地・号まで）、電話番号検索約780万件（個人宅除く）、ジャンル（施設）検索約230万件のほか、レストランやラーメン店、観光地などの周辺情報を約230万件収録する。また、まっぷるコード検索約8万件やベストドライブコース268コース（約1500スポット）も収録し、フリーワード検索では、3つのワードのAND検索を行うことができる。 

　全国31都道府県のぬけみちデータを持ち、ルート案内中にのろのろ運転が続いた場合、GPSの車速感知によりナビが自動的に渋滞と判断して、抜け道を使った案内を開始するという機能も持つ。 


   
RM-C6030の画面表示。高速道路入口や高速分岐をイラストで案内する 
   
RM-C3530の画面表示 


　動画再生はAVI（Xvidコーデック）、音楽再生はMP3/WMA、画像再生はJPEG/BMPに対応し、リチウムイオン充電池を内蔵するので、持ち運んでの利用も可能。 

　本体はコンパクトで薄型設計。取り付けは付属の吸着式スタンドで行い、シガーソケットを繋ぐだけの簡単取り付け。本体サイズは、RM-C6030が155×11.5×98mm（幅×奥行き×高さ）で重さは210g。モニターは6インチ（800×480ピクセル）。RM-C3530は本体サイズが98×12.5×80mmで重さは105g。モニターは3.5インチ（320×240ピクセル）となる。 


  
薄型デザイン。RM-C6030（写真左）は奥行き11.5mm、RM-C3530は奥行き12.5mm 

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500ＰＮＤ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 22:41:24 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>パスコ／動態管理に簡易型ナビゲーション連携の新機能追加</title>
         <description>パスコは2月10日、輸配送の計画と実績を管理し改善を図ると共に、ドライバーの効率的な配達のナビゲーション、日報作成支援などを行うシステム「LogiSTAR動態管理」に簡易型ナビゲーション（PND）を連携する機能を追加した新バージョンを、15日から提供すると発表した。

http://www.lnews.jp/2010/02/35556.html

提供価格は、管理パソコンとPNDが1台ずつの場合初期費用は4万3050円、月額利用料は8400円（パソコンやPNDの台数によって提供価格が異なる）。

LogiSTAR動態管理のPND連携機能は、マンションや団地のように配達件数の多い建物でも、配達順序一覧や配達注意情報をPND画面に表示しながら配達できる。

また、配達量の多い時期でも配達順序に従うことで運転がしやすくなり、誤走や遅延抑制に効果があるほか、新人や代配者の「独り立ち運転」にも有効。配達先ごとの「配達注意事項」（呼び鈴を鳴らさないこと。過去の配達クレームなど）をPND画面に表示できるなどの特徴がある。

パスコは今回の機能追加に関連し、インクリメントPと共同で「物流業界・激戦対策セミナー ～PNDを活用した配達品質向上大作戦～」を3月1日、品川イーストワンタワーで開催する。

■物流業界・激戦対策セミナーの詳細
http://www.pasco.co.jp/event/seminar/detail/10030101.html

問合せ
パスコ
カスタマーセンター 
TEL.0120-494-800 

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         <link>http://www.gps-pnd.net/2010/02/post_100.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500ＰＮＤ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 23:16:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インクリメントP、法人向けカーナビアプリ「MapDK Navi」提供開始</title>
         <description>パスコの「LogiSTAR動態管理」が採用1号 
 
 

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20100212_348714.html

 
MapDK Navi画面 
2010年2月12日発表 






　インクリメントPは2月12日、業務用アプリケーションと連携可能なカーナビアプリケーション「MapDK Navi（マップディーケーナビ）」の提供を開始したと発表した。 

　MapDK Naviは、システムインテグレーター（SI）がPND（Portable Navigation Device）上に独自開発する業務用アプリケーションと連携して、業務要件に適したルート案内が可能となるもので、センター側のシステムで作成したルート情報をカーナビアプリケーションで表示することもできる。 

  
MapDK Navi利用アプリケーション画面例 

　ナビゲーション機能としては、個人宅への配送や送迎に最適という全国の都市地図データを標準搭載し、交差点拡大図や方面案内看板など誘導情報の表示、一方通行や時間外規制、細街路を考慮したナビゲーションを提供。すでにPNDを利用したパスコの「LogiSTAR動態管理」に採用されており、ドライバーの効率的な配達のナビゲーション、日報作成支援などを行うシステムの一部として組み込まれている。 

　このLogiSTAR動態管理では、配達先の写真（荷物の置き場所・駐車場所など）をPND画面に表示できるほか、配達順序一覧や配達注意情報の表示、配達実績（到着時間・出発時間・作業時間等）を管理でき、PNDという特徴を活かして、異なる配達車両にPNDを設置できるようになっている。 

　パスコとインクリメントPは、このMapDK Naviを利用したLogiSTAR動態管理のセミナーの開催を予定しており、開催概要は下記のとおり。セミナーは事前登録制のため、事前に「物流業界・激戦対策セミナー」のWebから参加申し込みを行うか、パスコ カスタマーセンター（TEL：0120-494-800）まで問い合わせのこと。 

「物流業界・激戦対策セミナー ～PNDを活用した配達品質向上大作戦～」 
日時：2010年3月1日14時～16時30分（13時30分開場） 
場所：品川イーストワンタワー21階 
（東京都港区港南2-16-1） 
定員：70名 
主催：株式会社パスコ 
共催：インクリメントP株式会社 

■URL 
インクリメントP株式会社 
http://www.incrementp.co.jp/ 
ニュースリリース 
http://www.incrementp.co.jp/release/press/2010/20100212_01.html 
株式会社パスコ 
http://www.pasco.co.jp/ 
ニュースリリース（PDF） 
http://www.pasco.co.jp/press/2009/download/PPR20100210.pdf 
物流業界・激戦対策セミナー 
http://www.pasco.co.jp/event/seminar/detail/10030101.html 
（編集部：谷川 潔） 
2010年 2月 12日 

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         <link>http://www.gps-pnd.net/2010/02/pmapdk_navi.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500ＰＮＤ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 23:16:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インクリメントＰ　法人向けカーナビアプリケーションソフト「MapDK Navi（マップディーケーナビ）」提供開始 運輸・運送業などの業務用アプリケーションと連携して、独自のルート案内シ</title>
         <description>インクリメントＰ株式会社（東京都目黒区：代表取締役社長森秀一）は、トラックやタクシーといった、運送関連会社などのロジスティクスシステム（動態管理システムなど）を開発しているシステムインテグレーター向けに、業務用アプリケーションとの連携が可能なカーナビアプリケーションソフト「MapDK Navi　http://www.incrementp.co.jp/mapdknavi/」を開発。
株式会社パスコ様の「LogiSTAR（ロジスター）」での採用を皮切りに、ロジスティクスシステムを開発しているシステムインテグレーター向けにソリューションの提供を開始いたします。

http://www.news2u.net/releases/64585
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地図応用アプリ開発キットとＰＮＤ向けカーナビアプリケーションで培った豊富な開発ノウハウ・実績
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弊社では、1996年に地図応用アプリケーション開発キット「MapDK　http://www.incrementp.co.jp/mapdk/」を発売して以来、長きにわたり物流動態管理システムなどの地図応用システム開発キットの定番として、数多くのシステムインテグレーターにご採用いただき、各社のシステム開発を支援してまいりました。
一方で、弊社の中核事業であるカーナビゲーションシステム開発の経験を生かし、2007年よりPND向けカーナビアプリケーションの提供も開始。すでに多くのＰＮＤメーカーにて採用されています。

このロジスティクスシステム開発に関する豊富なノウハウと、カーナビアプリケーション開発によって蓄積された信頼の実績を組み合わせ、このたび、業務用システムとの連携に最適なカーナビアプリケーションソフトを開発いたしました。

このカーナビアプリケーションを利用することで、システムインテグレーターがPND端末上に独自に開発した業務用アプリケーションと連携して、業務要件に適合した柔軟なルート案内が可能となります。また、センター側システムで作成したルート情報をカーナビアプリケーションで表示することも可能です。


弊社では、これまで培ってきたカーナビゲーションやパソコン・携帯電話向けのデジタル地図のテクノロジーや運営ノウハウを活用し「MapFan」の地図をより多くの方に「楽しく」「便利に」「シームレスに」ご利用いただけるサービスを提案して参ります。


【「MapDK Navi」の主な特徴】----------------------------------------------------

◆豊富なナビゲーション機能
個人宅への配送や送迎に最適な全国の都市地図データを標準搭載。
交差点拡大図や方面案内看板など誘導情報の表示、一方通行や時間外規制、細街路を考慮した高度なナビゲーション機能を提供します。

◆業務用アプリケーションと連携可能なAPI
「MapDK Navi」が提供するAPIを利用することで、PND端末向けにシステムインテグレーターが独自開発したWindows CE向け業務用アプリケーションとの連携が可能です。

◆選べるハードウェア
PNDハードは弊社指定のハードウェアのほか、システムインテグレーターが独自に用意したハードへの対応もご相談ください。

◆地図応用アプリケーション開発キット「MapDK５」との連携
本製品と開発キット「MapDK５　http://www.incrementp.co.jp/mapdk/」を組み合わせることで、カーナビアプリケーションとセンターシステムとを連携させた総合的な位置情報ソリューションの導入が可能となります。


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関連URL：http://www.incrementp.co.jp/mapdknavi/</description>
         <link>http://www.gps-pnd.net/2010/02/mapdk_navi.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500ＰＮＤ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 12:46:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ルノー トゥインゴ 購入でPNDナビが1万円に</title>
         <description>ルノー・ジャポンは、3月31日まで「トゥインゴ ナビキャンペーン」を実施している。

http://autos.yahoo.co.jp/news/detail/0/135037/

期間中、『トゥインゴ』購入した人を対象に、パイオニア製のPNDナビゲーション（希望小売価格7万9800円）を1万円で提供する。対象はトゥインゴ、トゥインゴGTターボでトゥインゴRSと限定車は対象外。

春のドライブシーズンを前にポータブルナビを格安で販売することでトゥインゴの販売を促進する。


（レスポンス 編集部）
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         <link>http://www.gps-pnd.net/2010/02/_pnd1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500ＰＮＤ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 00:32:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2010 PNDのどのような状況Xiaobian 2009年にGPS産業Luantan聞く</title>
         <description>GPSは、地図のアップグレードに直面されていないすべてのIT製品の問題に直面するにアップグレードされ、Xiaobianは、GPS同じですが、ハードウェアのアップグレードは同じです。新技術として、GPSハードウェアのアップグレードは、emergeのアップグレードは800 * 480の解像度の外観をアップグレードする地図、地図の容量が増加し、アルゴリズムはより複雑であり、強力なGPS処理速度を必要として、我々は、以前使用していると486586 CPUの時代を非常に強くインチそれ以降は十分もうデータが見つかりました。中国の建設速度を十分に世界驚いたようにします。地図の更新レートは、建物の速さでペースを保つ必要があります。容量増えている。だけでなく、いくつかの他の要因として、あなたはGPSを使っているでしょう不十分もうされました。

http://www.telematics.info/news/4978-ja/2010%20-%20PND%E3%81%AE%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%81%AF%E3%80%81%E7%8A%B6%E6%B3%81%E3%82%92%E3%80%81%E8%81%9E%E3%81%8F%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%ABxiaobian%20-%202009%20-%20gps%E3%81%AE%E7%94%A3%E5%AD%A6luantan.html

のサービスは、変更を販売するハードウェアの販売

場合は、GPSのハードウェアはますます失望となっていると目立つの地図への橋の価格差以上の半分以上が全体のGPSの原価勘定することはできませんが見つかります。のGPSとの結合カオス、100消費者にお金ためHuyouするとされて、非常に簡単なことです。これらのタスクのための販売やリベート上の多くのエージェントも、損失のお金。小総統ため息をし、次にこれを維持されないだけ利益が出ないのエージェント暁総統のジョブを続けて、GPSのはもはやGPSをされるている。したがって、次の今年の焦点は、キーのGPSディーラー販売モデルを変化させる。ハードウェアのキャリアとして、サービスは最も収益性の高い重要なサービス。 GPSの約2年間、およびエージェントのことをやっている顧客の一定量を蓄積しており、これらの顧客は彼らの神です。

CPND外観は、以上のように、エージェントはより優れている

上の行のサービス配信モデルやので、そのビジネスモデルはやや他のエージェントでもしようとして更新することができます。 CPND行のGPS、GPSのマップは、演算子のサーバー上に格納されます。演算子のスタッフには、SIMカードを介してクライアントのように、マップの海賊版することはできませんし、サブの関与をやり取りするエージェントにその一部として。おっと、待機

が正しいことを暁総統の神が、はるかに、さらに聞くと、2010年には詳細を参照して参照してくださいする可能性がある場合、いくつかのXiaobianこれらの予測ではありません。 2010年1オフ、またはこれは本当に無駄です。

重大なのブランドの差別化

最初の行のブランド3Cチャネル、2番目の層のブランドを戦ったのITに固執するチャネル

ブランド、これガーミン未央、ニューマン、などが含まれて一定の比率、ネーミングの販売プロセスで消費者のより広範な行ベースのが2番目フリーランダー、オーストリア、ビデオ、マラタ、ACCO（愛クール）を含む行。最初の行のブランドを徐々には、チャネルから3cでの変更には、ITチャネルを開始しています。 2番目の層のブランド名ITへのチャネルのスティック。

最初の行のブランドの2番目の層のブランドに加え、そこは、業界ものいくつかのよく知られたブランドの販売も素晴らしいブランドですが、アールは、これらのブランドの、10000、および、電子道路、エアコン、指揮官、彼はメールを務めたラインを含む消費者の名前、率が低い。もちろん、これらのブランド初のラインブランドを変換するための絶好の機会です。

これらのカテゴリに加えて、基本的なブランド名のコンピュータの公開版+海賊スタイルの支店にはほとんどこれらのGPS機能を顕著になることです。

エージェントの偏光


そのため、IT店、偏光の代理店はかなり深刻だ。

地図、リアルタイムの情報プロバイダのトラフィックに興味の

パーム市、北京技術有限公司の最初の複数の都市の動的な交通情報サービスのプラットフォームを開始した、プラットフォームには、国内の交通情報を、企業トップから、当社グループの1000平方ヤシの都市、科学技術、上海、優れた通行人企業と簡単に内部のナビゲーション地図のプロのプロバイダによってもたらすことですtutun一緒にビルドします。また、このプラットフォームは、新しい一歩を踏み出したているが、我々の国のダイナミックな交通規制エリアの到来符も業界では大きな反発を招いた。

日の出の勢いで動的な交通情報サービス

動的な交通情報サービス高度道路交通システムは、つまり、リアルタイムの交通情報をブロードキャスト機能が可能のホットな研究分野として、アプリケーションでは、端末画面や混雑した道路を、快適なヒントや他の情報には、新興産業としての対象とされて表示される国内外手当を受ける。日本では、アメリカ合衆国、ヨーロッパ、および一部の先進国で、リアルタイムの動的な交通情報の研究では、上級レベルをnoneに2番目に達しており、重要な社会的、経済的恩恵を受けた。

国家情報センターの調査報告書によると、道路の混雑を避けるために見ることができる動的な交通情報の機能については、需要を示していますではほとんどの普通の人々については、31.3％を占め、懸念している。 2番目の最高の旅のルートを選択することです。

私の90年間積極的に高度道路交通システムの技術開発の国際的なフィールドを追跡するために、生活のあらゆる階層の努力では、配信プラットフォームの建設を完了しており、標準的な規範、動的ナビゲーション地図を生産、最終製品の開発やその他の重要な作業は、最初の動的構成設定を始めている交通情報サービス業界のサプライチェーンは、最初の時間は、2008年のオリンピックでは、動的な交通情報サービスは、氷の旅速報。現在では、1000平方グループの優れた通行人や北京では、国内、リアルタイムの動的な交通情報サービス、上海科学技術パーム市、成功しません。

今年の国内経済は今年の急速な発展を、車の所有者、道路の増加構築、複雑で、国民はますます旅行を求めるとなっているが、限られた道路のリソース、すべての後に、1つの旅の効率を改善するための科学技術的手段を活用する必要があります。政府はまた、動的な交通情報サービスを提供交通情報サービス産業の発展を促進する前例のない機会と挑戦をもたらして取り組んでいます。

早く公開され、マップの消費電力を渡すことは簡単ですが、彼は非常に大きな声ではなかった、彼は私のツアーを務めたモデルも1350Tで表され、これを起動が、実際の効果、Xiaobian本当に分かっていないが、業界筋によると、していないものそのレベルを達成するために適用することができます。 Daodaoまた、関連する動的な交通情報サービスのプラットフォームを見つけるための手段を渡します。ケイラッカー、他にも関連する準備作業を行っている示された。これは、傾向、間違っている場合は、キーが実際の範囲を達成するようです。

ナビゲーションエンジンが満開


ケイラッカーナビゲーション用ソフトウェアのブランドは、独自のデータとされDaodaoパス塗りつぶしまた、ナビゲーション用ソフトウェアブランド、RITUデータでは、1つだけの上司です。市場は、いくつかのYFMAP、旅行者、等などのナビゲーションソフトウェア企業のみに焦点を当てた。コースのうち、多くの小さいだけでなく、Xiaobian知られていることは、市場一緒に混雑していると考えている。

富根非常に大規模になるインテグレータ

人民元の峰は、GPS業界にGPS業界のゴッドファーザーレベルの数字、非常に重要な影響を与える。彼のすべての動きは、業界の懸念には、自身のブランドACCO（愛クール）の導入などの対象とされている、独自のナビゲーションエンジンYFmap、YFearthへの打ち上げは、最近YFgo、元- GPS業界風水導入超空母を作成することです。ただし、ビューの小総統ポイント富根これらの最も基本的なことがPCBAをサービス、元、そのPCBAをの付加価値を高めること、これらの製品は風水の供給が、それをさらに市場を強化する。コースのうち、そのピークナビゲーションエンジン暁総統にバインドするためにしたくない、他のマッププロバイダに制限されて取得する。
</description>
         <link>http://www.gps-pnd.net/2010/01/2010_pndxiaobian_2009gpsluanta.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500ＰＮＤ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 22:46:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【PNDレビュー Vol.9】カスタムPOI転送のTipsいろいろ――GARMIN nuvi1480</title>
         <description>◆GetLocInfoを使ってカスタムPOIファイルを作成

http://news.livedoor.com/article/detail/4523041/

　準備ができたら、GetLocInfoを使ってカスタムPOIファイルを作成する。このソフトはあらかじめいくつかのWebサイトが対象サイトとして登録されており、そのサイトから位置情報を取得することができる。

　まず最初に必要な設定をしておく。このソフトはnuviシリーズ専用というわけではないので、データの形式をPOIローダーに合わせて変更しておく必要があるのだ。続いて対象サイトで登録したいデータを検索。ここではiTownPageで名古屋のラーメン店を検索してみた。結果は533件のヒット。これをすべてnuvi1480に登録してみる。といっても操作はデータ件数に関係なく同じだ。サイト上でラーメン店を検索したら、あとはGetLocInfoの「Download Data」ボタンをクリックするだけでいい。

　ちなみに、カスタムPOI自体にはデータ数の制限がないが、iTownPageやもう一つの対象サイトであるYahoo!電話帳は最大1,000件までのデータしか表示できない。そのため1,000件を越えるデータを登録したければ何度かに分ける必要がある。

◆POIローダーでCSVファイルをnuvi1480に転送

　カスタムPOIのファイルが作成できたら次はPOIローダーを起動してファイルを本機に転送する。このとき、ファイル形式は自動的にGPI形式に変換される。

　POIローダーはウイザード形式で操作するようになっており、特に難しい部分はない。エラーが出ることがあるが、CSVファイルのファイル名や保存フォルダに全角文字が使われているか、データの項目の並び順が間違っているかのどちらかが原因である場合がほとんどだ。

　転送ができたら本機を起動し、「目的地」―「その他」を見てみよう。カスタムPOIが登録されているはずだ。その中を見ると、現在位置の近くから順にデータが表示される。「スペル」をタッチすればキーワード検索もできるので、数千件のデータがあっても検索性は問題なしだ。

◆iTownPageにないポイントも簡単に登録

　iTownPageに登録されているショップなどの情報は、基本的にはナビ本体にも登録されている。しかし、ラーメン店などはナビ本体の目的地検索のジャンル分けで「その他飲食」に分類されており、探しにくい。カスタムPOIによって一つのジャンルとして独立させることができるし、最新の情報に更新するという意味もある。もちろん、自分の気に入ったラーメン店だけを登録することも可能だ。登録する前のCSVファイルはエクセルで編集できるので、その気になれば1店舗ずつ味の評価を付記するといったこともできる。

　一方、仕事の取引先や友人宅、あるいは自分が見つけた絶景ポイント、釣りの穴場など、iTownPageには登録されていない位置情報をカスタムPOIで登録することもできる。この場合は各ポイントの緯度、経度を1件ずつ自分で調べる必要があるが、GetLocInfoの対象サイトの一つであるALPSLABを使えば簡単だ。この地図サイトでは住所を入力するか、地図を直接スクロールしてポイントを指定すると、その場所の緯度、経度が表示される。GetLocInfoはそれを自動的に取得することができるので、数十件程度のデータ数ならすぐに調べられるだろう。

（山田正昭）
</description>
         <link>http://www.gps-pnd.net/2010/01/pnd_vol9poitipsgarmin_nuvi1480_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500ＰＮＤ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 23:33:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チャリダーでiPhoneユーザーにオススメの防水キット</title>
         <description>君を待っていたんだ！

amazon巡回中に見つけたのがコチラの「iCrew」。防水ケース+ハンドルマウントキットで、iPhoneをGPS・PND代わりに使えるアイテムのようです。DahonのBioLogic Bike Mount for iPhoneにそっくりなんだけど、販売元は違うみたい。OEM？

年賀状とおなじタイミングで届いたので、さっそく愛チャリにつけてポタってきました。

http://www.gizmodo.jp/2010/01/iphone_238.html

マウント部はPVCベルトを締め付けるタイプ。U字ボルトで留めるRAMマウントほどのガッチリさはありません。ダウンヒル（またはオフロードバイクへ取り付けての林道ツーリング）は厳しそう。ロードでの利用が前提なのでしょう

ケース下部にはDockケーブルが収納できるスペースあり。エネループのモバイルブースターで充電しながら走れるというわけですね！

さて走行中ですが、ちょっと見づらい...かな。別アームで前に出すことができないため、画面を見るには手元まで視線を動かさなければなりません。

とはいえ価格を考えたら十分なデキ。マウントのベルトにはかなりの余裕があるので、ハンドル径は1インチのハーレーにもとりつけられますよ。


iCrew［MSY PLUS］

（武者良太）
</description>
         <link>http://www.gps-pnd.net/2010/01/iphone_2.html</link>
         <guid>http://www.gps-pnd.net/2010/01/iphone_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500ＰＮＤ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 22:57:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チャリダーでiPhoneユーザーにオススメの防水キット</title>
         <description>君を待っていたんだ！

http://www.gizmodo.jp/2010/01/iphone_238.html

amazon巡回中に見つけたのがコチラの「iCrew」。防水ケース+ハンドルマウントキットで、iPhoneをGPS・PND代わりに使えるアイテムのようです。DahonのBioLogic Bike Mount for iPhoneにそっくりなんだけど、販売元は違うみたい。OEM？

年賀状とおなじタイミングで届いたので、さっそく愛チャリにつけてポタってきました。

マウント部はPVCベルトを締め付けるタイプ。U字ボルトで留めるRAMマウントほどのガッチリさはありません。ダウンヒル（またはオフロードバイクへ取り付けての林道ツーリング）は厳しそう。ロードでの利用が前提なのでしょう

ケース下部にはDockケーブルが収納できるスペースあり。エネループのモバイルブースターで充電しながら走れるというわけですね！

さて走行中ですが、ちょっと見づらい...かな。別アームで前に出すことができないため、画面を見るには手元まで視線を動かさなければなりません。

とはいえ価格を考えたら十分なデキ。マウントのベルトにはかなりの余裕があるので、ハンドル径は1インチのハーレーにもとりつけられますよ。


iCrew［MSY PLUS］

（武者良太）

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         <link>http://www.gps-pnd.net/2010/01/iphone_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500ＰＮＤ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 22:56:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第443回:【CES】進化を止めないビデオカメラ  ～ JVC Everio新モデルとPanasonic Twin-lens 3Dカメラ ～</title>
         <description>■ 初日の人出は通勤ラッシュ並み 

http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/20100108_341355.html

　本日もラスベガスは快晴である。CES 2010初日ということで、ラスベガス・コンベンションセンターに向かうモノレールは午前9時半の埼京線クラスの混雑で、普段通勤ラッシュなど経験のない米国人が目を丸くする状況であった。 

　昨日のプレスカンファレンスでは、ソニーのカムコーダが圧倒的なスペックとラインナップで「やめて、もう○○のHPは0よ!」ぐらいの勢いで追い詰めたかに思えたわけだが、他社とて負けているわけではない。コンベンション初日となる今日は、CES会場にブースを出すのが約10年ぶりというJVCと、米国の3Dブームの立役者となる、映像制作サイドから見たPanasonicの新製品の情報をお届けする。 


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■ HDの裾野を広げるJVC Everio 

 
セントラルホールに出展したJVCブース 
　日本では今年、ビデオカメラの販売シェアはHDモデルがほぼ100%に近くなるだろうと予想されているが、米国ではFlip VideoタイプのMPEG-4カメラを除くと、HDのカムコーダはまだ2割程度しかない。しかも年々低価格化が進み、500ドル以上は高級モデル扱いとなるなど、日本とはかなり違った事情がある。しかし米国人は基本的に動画を撮るのが大好きなので、マーケットとしては大きいわけである。 

　JVCのEverio新モデルは、高級機から低価格モデルまで幅広く攻めて来た感じである。まず今回発表のモデルとしては最上位となるGZ-HM1は、マニュアル撮影機能強化で評判が良かった「GZ-HM400」を踏襲した後継機。 

　ボディデザインは一部のカラーが異なる以外はほとんど同じで、撮像素子のサイズも1/2.3インチと変わらないが、HM1では10.62Mピクセルの裏面照射型CMOSを採用した。HM400搭載のコニカ・ミノルタレンズは解像感が高く、なかなか上質だったが、解放がF2.8と若干暗かった。その部分を裏面照射CMOSで稼ぐことで、カメラ全体として明るく撮れるようになった。この裏面照射は、ソニーのようにクリアビッド配列ではなく、一般的なベイヤー配列だ。 

  
裏面照射CMOSの採用でHM400からリニューアル、GZ-HM1 メニューなどは前作と同様 

　内蔵メモリは64GBと、前作の2倍となっている。また撮影可能静止画も最大10Mピクセルと、撮像素子面積をフルに使うようになった。手ぶれ補正はHM400同様、前面にシフトレンズがあるスタイルだが、広域手ぶれ補正である「アクティブモード」対応と、細かいチューニングが行なわれている。ただ残念ながら、虹彩絞りは搭載していない。米国では3月発売で、価格は1,199ドル。 

 
上位モデルと同じ光学系を搭載、GZ-HM550 
　ミドルレンジのGZ-HM550は、レンズ、撮像素子など光学系は上位モデルのHM1と同スペックのままに小型化したモデル。サイズの差からすると、とても同じ光学系が入っているとは思えないが、これだけ小さくできた要因は昨今のJVCの特徴である、手ぶれ補正を前面シフトレンズで行なうという方式が効いている。 

　HM550はこの光学手ぶれ補正部分を省略し、電子手ぶれ補正としたのである。つまり一度の光学設計で、2バリエーションのカメラを作ったというわけだ。もし手ぶれ補正用シフトレンズがレンズ群内にあったら、このようにただとっぱらっただけ、とはいかない。手ぶれ補正は電子式ながら、「アクティブモード」相当の補正が可能。 


 
コンシューマのカムコーダでBluetooth 2.0はおそらく初搭載 
　さらに今回初めて、カメラ本体にBluetooth 2.0を搭載した。これを利用して、米国で普及しているスマートフォンやBlack Berryとリンクし、GPS情報などを取得する。Bluetooth通信は、録画を開始した時のみ行なわれるようにして、節電するという。リンク用のソフトウェアは、JVCが配布するという。 

　さらに携帯電話用のBluetoothヘッドセットとリンクして、ヘッドセットからの音声を収録することができるほか、音声を収録せずカメラのイヤホン端子のみ、つまりモニター信号ラインに音声を送ることもできる。どういうことかというと、カメラマンへ他の人が指示を出す「インカム」代わりに使えるわけである。まだいろいろな活用はこれからだが、なんだかものすごいことになってきた。これはぜひ業務用クラスのカムコーダにも搭載して欲しい機能だ。こちらは2月発売で、799ドル。 


 
HDD記録の廉価モデルGZ-HD500 
　HDではおそらく最高倍率となる30倍ズームレンズを搭載したGZ-HD620はすでに日本で発売中だが、廉価モデルのGZ-HD500は初お目見えである。80GB HDD内蔵、SD/SDHCカードスロット装備で、撮像素子は裏面照射ではない普通のCMOS。ズーム倍率は20倍となっている。これも2月発売で、549ドル。 

　メモリ記録型としては、8GB内蔵メモリのGZ-HM320、内蔵メモリなしでSD/SDHCデュアルスロットのGZ-HM300がある。両機とも1/5.8インチ 1.37メガピクセルのCMOS搭載で、コニカ・ミノルタの光学20倍ズームレンズを採用。これらも2月発売で、価格は順に449ドルと399ドル。 


   
メモリー内蔵モデルGZ-HM320 コンパクトモデルはグリップベルトを外してリストストラップにできる メモリー記録のデュアルスロット機GZ-HM300 

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■ ついにあのカメラの正体が明らかに 

 
3DずくしのPanasonicブース 
　昨年のNABでコンセプトモデルが展示されて話題になっていた、Panasonicのツインレンズ3Dカメラレコーダが、現地時間の6日に正式に発表された。 

　従来HDの3D撮影は、2D用のカメラを2つリグで繋いで無理矢理同期させるという方法だったが、1ボディにレンズを2つ載せたカムコーダの製品化は、世界初となる。カメラボディ部を見ると、ベースになっているのはAVCCAMの「AG-HMC155」ではないかと思われるが、レンズ部分が外せるわけではない。完全一体型カムコーダである。 


   
昨年のNABで展示されていたコンセプトモデル 製品化される実モデルを展示 ボディ側から予想すると、ベースになったのはおそらくAG-HMC155 

 
記録部分が未完成ということで、前後距離感のある被写体を撮影してデモ 

　ブースでは、まだ記録部分が未完成ということで、このカメラで撮影したライブ映像を3Dで見るというデモンストレーションが行なわれていた。 

　レンズ2つの動きを完全に一致させるのは、機械式ではどうしても「遊び」が出てしまうために、撮影していくうちにズレが生じる。しかし逆にモーター制御ならば細かい部分まで完全に管理できるため、3Dには有利である。多くのカメラマンは、ズームやフォーカスなどは機械式を好むが、3Dでは逆にデメリットになるわけだ。 

　また光軸、ズーム値、フォーカスなどの微妙なズレをカメラ内部で補正する機構も入っており、ツインレンズ特有の問題をカメラ本体内で解決できるとしている。 

　撮像素子も内部に2つ、画像処理エンジンも2つある。ラインナップとしてはAVCCAMの一員なので、記録メディアはP2カードではなく、SDHCカードになる。ただしL、Rそれぞれのチャンネルを2枚のSDHCカードに別々に記録する。音声はステレオ収録だが、L、Rそれぞれに分配され、それぞれで独立したAVCHDストリームとなる。 

 
既にFinalCutProを使った編集環境まで揃っている 
　記録タイミングは、レコーディング開始時に左右のストリームが1フレームの誤差もなく同時スタートするので、編集時に改めて同期の必要がないというのもメリットだ。デモンストレーションでは、Apple FinalCutProにDashwood Cinema Solutions社のStereo3D Toolboxプラグインという組み合わせで編集を行なっていた。 

　このプラグインを使うと、マスターとなる左目(L)トラックを編集していくだけで自動的に右目(R)チャンネルが追従して、最終アウトプットとしては3D映像が得られる。 

　カメラ本体からはモニター出力用として、HD-SDIを2系統を装備。ハンズオンできる実機は今年4月のNABでお目見えする予定で、発売時期は今年秋を予定している。価格は日本円で210万円程度。また同時期に、小型の3D用モニタも発売するという。 

　従来はかなり大げさなシステムが必要だった3D撮影も、ハンディタイプでしかも調整不要のカムコーダの登場で、コンテンツの幅が大きく広がることだろう。今年のNABでも引き続き追いかけていきたい。 


□International CESのホームページ(英文) 
http://www.cesweb.org/ 
□日本ビクターのホームページ 
http://www.jvc-victor.co.jp/ 
□パナソニックのホームページ 
http://panasonic.co.jp/ 
□関連記事 
【2010 International CES レポートリンク集】 
http://av.watch.impress.co.jp/backno/2010ces/ 
【1月7日】【EZ】ソニー、ハンディカムだけで14モデルを発表 カムコーダは独走態勢? 
～グレードアップして帰ってきた「アレ」もすごい! ～ 
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/20100107_340990.html 
【2009年1月10日】【EZ】メモリ化が加速する各社のカムコーダ 
～ Panasonicも内蔵メモリ化、JVCはデュアルSDHC ～ 
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20090110/zooma392.htm 
  
（2010年 1月 8日） 
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         <link>http://www.gps-pnd.net/2010/01/443ces_jvc_everiopanasonic_twi.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">510ハンディＧＰＳ情報</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 22:00:11 +0900</pubDate>
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         <title>クラリオン、PND新製品を発売…エコドライブモードなど新機能</title>
         <description>クラリオンは、パーソナル・ナビゲーション・デバイス（PND）「DrivTrax」シリーズの新製品『DrivTrax P7DT Type II』を2010年1月上旬から発売する。

http://autos.yahoo.co.jp/news/detail/1/134206/

新製品は、「DrivTrax P7DT」の進化モデルで、新たにエコ走行・安全走行をサポートする「エコドライブモード」を採用した。ユーザー自身がオービスの設置箇所を登録できる「カスタム登録」や最近人気のサイクリスト向けの「徒歩・自転車モード」、見やすい・使いやすいを実現する「10段階地図表示機能」、現在地や目的地周辺の駅、コンビニなどを検索できる「周辺検索」機能も搭載した。ドライブを楽しく盛り上げる「声優ナビ」などの音声案内データ、「市街図データ」などのダウンロードコンテンツの充実を図った。

価格はオープン価格。


（レスポンス 編集部）
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         <link>http://www.gps-pnd.net/2010/01/pnd_34.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500ＰＮＤ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 23:30:43 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>海賊版地図でも安さが一番！  自動車大国・中国でお手軽カーナビ大人気</title>
         <description>　2009年、中国での自動車生産販売台数は1300万台超で世界最大の自動車生産国となり、かつ自動車市場としても世界最大となった。

http://diamond.jp/series/analysis/10140/

　これだけ売れればカーナビも売れる。中国電子信息産業研究院（CCID）は、「毎年300万人超が新規カーナビユーザーとなっている。1台平均を1000元（約1万3000円）で計算すれば、中国カーナビ市場は30億元（約390億円）規模の市場となる。2012年には622万台が売れるだろう」と発表している。昨年末には、家電の巨頭ハイアールもカーナビ市場参入を発表した。

　ちなみに中国でカーナビは、日本で主流の据付型ではなく、安価で手軽に持ち運べるPND（ポータブルナビゲーションシステム）のシェアが圧倒的だ。そのためこの記事ではPNDに絞って紹介する。

PC周辺機器メーカーが
競ってPNDを発売
 
PNDを売るショップ 
　中国の電脳街には、だいたいPCショップが密集する電脳ビルの1フロアに5店～10店程度、PNDを売る店がある。電脳街では、ソニーやレノボなどのPCメーカー代理店と、ポータブルプレーヤーやUSBメモリなど雑多な商品を販売する2種類の店舗があるが、PNDの販売店は後者であり、ポータブルプレーヤーやUSBメモリなどと一緒にPNDを発売している。

　つまりPNDが売られているのは、中国の若者でも気軽に買える100元以下のmp3プレーヤーやUSBメモリを売る個人商店だ。CCIDの発表でも、PNDの平均価格は1000元としているように、据付型のいわゆる本家カーナビよりもPNDはずっと気軽に買えるものとなっている。今やPNDは集客力のある主力商品なのか、店の一番目立つところに置いている。

　PNDの発売メーカーは、日本では無名だが、中国ではPC好きには知られる「愛国者」や「紐曼」などの著名なPC周辺機器メーカーだ。もう少し具体的に言うと、以前はmp3プレーヤーなどのポータブルオーディオプレーヤーやポータブルビデオプレーヤーを発売していたメーカーである。その意味では、中国のカーナビはPCを利用する若者向けの製品であるとも言えるだろう。

　中国のPC周辺機器メーカーのモノ作りは、専用のLSIが出るや、そのLSIを採用しただけの付加価値のないシンプルな製品をリリースするのが特徴だ。例えばmp3プレーヤーのLSIが台湾や中国本土のベンダーからリリースされれば、すぐにそのLSIを採用した新機種がメーカーからリリースされる。要は以前、ダイヤモンド・オンラインで紹介した、ノンブランドな携帯電話「山寨機」にメーカー保証がついた程度のものを販売していると思っていただければいい。

 
各周辺機器メーカーから多数のPNDがリリースされている 
　iPodやiPhone、それに日本のmp3プレーヤーはソフトウェア面も充実しているが、中国のmp3プレーヤーはほぼ例外なくソフトウェア面での工夫はゼロだ。携帯電話にしろ、山寨機同様、中国のメーカーのものはソフトウェア面で工夫することはない。中国の消費者も、そうした安価でシンプルな製品に慣れきったため、ソフトウェア面での付加価値よりも簡単に無料コンテンツが利用できることこそ重要だと認識している。

　PNDの値段も、07年には5000元（約6万5000円）が安値のラインだったが、今や1000元を切る製品が当たり前に登場するようになった。

たとえ海賊版地図でも
安価で使えるなら気にしない
　中国で、PNDが据付型カーナビに比べて安価なのは、据付型カーナビのハードウェア的な性能の高さだけが原因ではない。中国の消費者は、PNDと据付型との違いは、正規版の地図を搭載しているかどうかだと認識している。PNDは地図コンテンツに金をかけていない、つまりは地図が海賊版であることが、安さの大きな理由なのだ。

 
周辺機器メーカー「紐曼（Newsmy）」のPND 
　CCIDは、毎年出荷されるPND300万台のうちの200万台に、海賊版の地図ソフトが入っていると指摘している。また複数の中国メディアが昨年末に報じた記事では、市場に出回っているポータブルGPS（PND）の95％が海賊版だと書かれている。そればかりか海賊版の地図ソフトをインストールし、正規版と偽り高値で販売されるという事件も絶えない。

　実際、マイカー所有者が自分が住む都市で運転する場合、非力な地図がインストールされたPNDはほとんど使い物にはならない。しかしPND利用者は、「使えるシチュエーションで使っているので使える」と答える。

　近年、車の所有者が増加する中で、「自駕游（ツージャヨウ）」と呼ばれる中国全土ドライブ旅行が人気だ。旅先の都市を運転する際、細かな脇道を教えてくれずとも、大まかにどの幹線道路上ないし付近を運転しているかを知るだけでも他省のドライバーにとってPNDは役に立つ。また車が盗まれるリスクが中国では日本よりもずっと高いことから、いざ盗まれたときのためにポータブル型のPNDを買う人も多い。

拡大するカーナビ市場だが
日本企業参入の余地はない
 
全体でみると少数派だが、株価がみられるなど付加価値をつける製品も 
　値段以外にも、PNDが選ばれる理由はある。正規版の地図ソフトの更新は遅いのだ。これが正規版ソフト採用の据付型カーナビないしPNDに消費者が食いつかない原因となっている。地図更新が遅い理由は、もちろん更新が間に合わないほど街の変化、道路インフラの変化の速度が速いというのはあるが、それ以上に中国政府が地図の作成と配布を厳格にコントロールしているのが、地図データ更新が遅くなる大きな原因となっている。

　過去にgoogle mapなど、インターネットサイトの地図サービスでも中国政府が各サイトに注意勧告したことがある。中国政府は国防上の理由により地図には非常にナーバスなことから、素早い地図データ更新は望めないのである。

　海賊版地図を使うことを気にしない消費者の意識と、地図データの迅速な更新が極めて難しいという中国ならではの事情から、今後もPNDがより安価に市場供給されるだろう。

　以前紹介した山寨機同様、安価な中国製部品によって作られる中国カーナビには、高価な日本製部品の入る余地はない。中国で今後さらなる市場拡大が期待されるGPS市場の恩恵を、日本企業が受けることはなさそうだ。</description>
         <link>http://www.gps-pnd.net/2010/01/post_99.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500ＰＮＤ関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 23:29:54 +0900</pubDate>
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