「世界につながるナビ」 世界ナンバーワンPNDのnuviがポケットから溢れ出る機能を手に入れた
nuvi360が日本で最初に2GBのメモリーを搭載してからというもの、後発メーカーは4GB、そして、8GBと、限りなく大容量化を計り、お家芸であるメタボリックなナビに回帰していきました。
http://www.iiyo.net/products/nuvi1480/index.htm
nuvi1480はそういった流れには追従する事無く、必要な機能を厳選していく中で「オンライン接続」という新しい機能を選択しました。
ナビゲーション性能を語る上で大切な要素となるのが、データの鮮度とその量です。
インターネット上の情報は世界の流れに追従し、常に増殖と変更が繰り返されています。
nuvi1480は対応する携帯電話をBluetoothで接続してしまえば、内蔵メモリーの情報を検索するのと同じように、この新鮮で膨大なネット上の情報を元にシームレスな目的地検索を実現します。
また、鮮度が良いからこそ意味のあるデータとして、天気予報と各空港別の発着情報の確認が可能です。
優れたオンライン機能はnuvi1480本体だけに留まりません。
Google Maps地図サービスで検索された場所は、検索結果が表示されたウインドウの送信リンクから、直接nuvi1480に送信する事が可能です。今現在、Google Maps地図サービス内で本機能が使用可能なナビゲーションはガーミンのみです。
Garmin ConnectのPhots機能は、Panoramioにアップされた各景勝地の画像を選んでnuvi1480に直接ダウンロードを行い、その場所へのナビゲーションが可能です。
簡単操作はnuviの特徴。nuvi1480には電源とロック機構が一体になったスイッチが1つのみ。その他の操作はすべてタッチパネルで済んでしまいます。頭の固い評論家や従来のカーナビに慣れ親しんでしまった方は、余りにも簡単過ぎて手間取ってしまうかもしれません。
nuvi1480は海外ではPND(Personal Navigation Device)、日本ではメモリーナビ等と呼ばれ、地図や検索データ、そしてそれを使用する制御プログラムなど全てを本体メモリーに内蔵するため、DVDやHDDなどの機械的な稼動部が必要無いために軽く小さく、手軽に持ち運びができるのが特徴です。
nuvi1480は4GBメモリーを搭載しています。
その大容量メモリを活用し、ナビゲーションのためのビジュアル的なパーツを多数収録しました。
今までもご好評を頂いていた、大きな矢印による案内指示に加え、レーン情報やジャンクションビュー、ブランドアイコンなど、更なる認識率の向上を図りました。
地図上にて認識率を高めてくれるブランドアイコンですが、表示スケールによっては都市部などでは密集してしまい、逆に見づらくなることもあります。nuvi1480からは表示選択を更に細分化し、きめ細かな表示設定が可能になりました。
一般的に、PNDには車速センサ入力やジャイロセンサが装備されていない事もあり、GPS本来の受信能力が非常に重要になります。nuvi1480は高感度GPSチップを採用していますので、都心のビル街や高架下でも誤作動がしにくくなっています。
市販のバックカメラからの映像入力を感知し、自動的に後方画像表示に切り替わります。
nuviはコンパクトなボディにバッテリーを内蔵していますので、手軽に持ち歩く事ができます。カフェのチェアに座りながら次の目的地を検索したり、トラベルガイドを見たり、歩きながらのナビゲーションなど活躍の場は車内だけではありません。
世界的にGPSをリリースしているガーミンですので、海外でも便利にお使い頂けます。別売のオプション地図を使用すれば、ヨーロッパや北米などにおいてレンタカーを利用する際でも、日本と変わらずにカーナビゲーションが可能です。
録画機能付きの高感度ワンセグTVは、最新ニュースやエンターテイメントを車内に届けてくれます。
商品コード: 84200 (UPC:753759099176)
標準小売価格: オープン価格(税込)
発売日: 2009.11.18日より発売開始
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